【宅建試験】独学一発合格におすすめの本!テキスト参考書、問題集、便利アイテムを紹介

宅建の難しさは、その範囲の広さにあります。そして宅建の簡単さは、出題傾向が絞られていることにあります。

これから勉強を始めようとしている方、あるいはちょっとつまづいている方に、最初にお伝えしたいのはこのことです。宅建試験においてこの2つの重要なポイントを何よりもまず、押さえておくことが大切です。

このポイントを押さえずに安易に教材を選び、なんとなく勉強を始めてしまえば合格までの道のりが厳しいものになってしまいます。

宅建の勉強をしたことがある人の意見として「宅建は難しい」と言う人と「宅建は簡単」と言う人に二分されますが、その理由は、こんなところに原因があります。

 

「範囲は広いが出題傾向は絞られている」

 

独学一発合格を達成するためには、①このポイントをしっかり押さえた教材を選び、②このポイントをしっかり押さえた勉強法をすることが大切です。このページではそのためのおすすめの教材とその特徴、教材選びのコツ、使い方のコツについて解説しています。

 

宅建試験にこれからチャレンジする人も、つまづいて困っている人も、宅建を簡単にするポイントを押さえて、ここから一気にゴールテープを切りにいきましょう。

 

宅建試験の短期合格を可能にする2冊

【とらの巻】

解説がとてもわかりやすく、初めて宅建に触れる人や民法が苦手な人、他のテキストで理解がなかなか進まなかった人を強力にバックアップしてくれます。権利関係の難しいところもわかりやすく解説。民法をスーッと理解できるためスタートダッシュが効き、宅建業法、法令上の制限とスムーズに進んでいけます。

●とらの巻はテキストと参考書の役割を兼ね備えています。また4分野すべてを網羅しているため、これ一冊ですべて事足りる内容になっています。

●複雑な箇所には図表が入っており、わかりやすく構成されています。

●暗記要素の強い部分には、語呂合わせファンに嬉しい語呂も掲載しています。

●附属の「とらの子」により、暗記や隙間時間の有効利用が図れます。

関連記事:他のテキストも比較検討してみるならココをチェック!

▶市販テキストの特徴比較!学習タイプ別おすすめテキスト

 

【過去問題集】

●過去に実施された試験を実施年度別に掲載した問題集です。12年ぶんありますので、理解度のチェック用、試験前の練習用と使い分けができます

 

★上記2種はイチ押しの2冊です。この2冊を使い倒せば合格できる内容になっています。

関連記事:▶独学合格の基本教材 過去問題集の特徴を比較

強化アイテムとして便利な問題集

【一問一答問題集】


●問題を分野別に編集しているため、苦手分野を集中して強化したいときに効率良く鍛えられる問題集です。

●分野別に編集された中にも、さらにそれを項目別に細かくまとめ、○×形式で5~20問程度ずつ出題されています。そのため分野別の中でも、どの項目を理解していないかが手に取るようにわかり、その場で強化が図れます

 

こちらはスマホアプリ付きの一問一答問題集です。

関連記事:▶独学合格の強い味方!一問一答問題集の特徴を比較

【重要ポイント555】

●宅建試験に出題される重要ポイントを555個にまとめた一冊です。

●無料音声ダウンロードサービスが附属しており、通勤通学が徒歩という方が耳から情報を入れられるよう配慮しています。

●重要ワードが赤文字で印刷され、附属の赤いシートをかければ即座に穴埋め問題集になる点も便利です。

※この重要ポイント555には解説はついていませんので、あくまでも便利アイテムとしての使用に適しています。

 

▶宅建の通信講座と独学教材の特徴と比較、簡単に合格する人には理由と勉強法があった

▶通信・通学・独学で迷ったらこちらをチェック!それぞれのメリット・デメリットを比較してみる

 

独学での短期合格を実現するための教材選びのコツ

 

宅建資格を取得するための勉強を始めようとするときに、合格までのステップとして、まず独学・通信・通学のどの方法を選ぶかを検討されたことと思います。その過程で通信教育や通学教育のこともある程度調査をし、費用や学習スタイル、時間的余裕がどの程度あるかなど、様々な条件を総合的に考えたうえで最終的に独学を選択されたのではないでしょうか。そしていま、教材選びに取り掛かるという段階にあることと思います。

であるなら、その段階ですでに通信通学の教材をある程度目にしてこられたことと思います。その目に残っている残像を追って市販の教材を選ぼうとすると、入手する教材の数が自然と多くなり、独学での合格にはかえって逆効果になってしまいます。

通信には通信に合った教材を、通学には通学に合った教材を、それぞれの専門家が吟味して調整しています。そしてそれと同様に、独学にも独学に合った教材選びがあります。そのことをまず考え検討したうえで、ご自分に合った教材を選びましょう。

それでは、独学での教材選びのコツを3つに分けてご紹介します。

①教材の数はできるだけ少なくおさえる

 

独学での合格を目指すときには、講師や添削の力を借りることができません。そのため、理解を深めながらも頭の中をシンプルに整理し、合格までの手順をスッキリと進めていくことが大切です。独学を選択しつつ多くの教材を使うということは、それだけ頭の中が煩雑になり整理されない可能性が高まります。また、教材が多くなったぶん、合格のための学習以外のところにも時間をとられます。それにより試験までのステップにリズム感がなくなり、モチベーション低下の原因にもなりかねません。そうなれば目の前に出現した壁を乗り越えるため、人からの手助けが必要になります。独学を選択したら、合格というゴールテープを一気に切りに行く。その勢いを作ることにより、勉強を楽しくしたり、成績に結びつけることが簡単になったりします。そのような理想的な環境作りのためにも、最初にしっかり吟味して、ご自分に合った教材に絞って、それを使い切りましょう。

②試験までの効果的な勉強の手順を考えながら選ぶ

 

通信・通学では、それぞれの教育のプロが効果的な学習手順を考えたうえで、カリキュラムを組んでいます。同様に独学でも、効果的な学習手順を考え、勢いとリズムに乗って勉強を進めていくことが、合格までの道のりをラクにするコツです。宅建試験では、毎年比較的似通った問題が出題される傾向にあります。ですから宅建の勉強法の中に過去問題集を組み込むことは必須と言えます。そこで参考書と過去問題集を使いながら勉強を進めて行くという、おおまかな流れは見えてくると思います。

おすすめ教材を使った短期合格プランと勉強法の詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

▶短期一発合格のための勉強プランをわかりやすくフローチャート化!各段階の勉強のポイントを紹介。

③補強教材は環境に合わせて選ぶ

 

試験までの残り時間や生活環境、または苦手科目の状況によって、参考書と過去問題集だけでは難しい場合もあると思います。そんな個々の状況に合わせて補強できる教材が市販本の中にも存在します。参考書と過去問を基本としながらも、環境に合わせて何かをプラスするとすればそれば何か、どれを加えれば効果的に勉強を進められるかを考え、補強教材を上手く活用しましょう。

 

 

【宅建の通信講座も検討してみたい方へ】

TOP宅建専門校の講座を詳しく見てみる
↓↓↓

>>>全国No.1級の宅建プロ講師監修!<<<
>>>的中率90%を超える教材がスゴい!TOP宅建専門講座<<<


.

ユーキャンの宅建講座を詳しく見てみる
↓↓↓

>>>講師の熱意がスゴい!教材の凝縮がスゴい!ユーキャン<<<

生涯学習のユーキャン

 

まとめ

・短期合格のアイテム2トップは「とらの巻」と「過去問12年間

・便利アイテムは重要ポイント555

・苦手強化には一問一答問題集