宅建試験に合格したいのにやる気が萎えたとき、楽しくなる勉強のしかたとは?

「最近なんだかやる気が起きない…」、「難しい…」、「自信がない…」

ちょっと待って!そこであきらめるのはもったいない!宅建の資格は数ある国家資格の中でも企業が求める資格No1ですし、落ちても再チャレンジする人が多いのは、それだけ魅力のある資格だからです。またすでに不動産業や建設業に携わっている人なら、どうしても資格を取らなければならないという立場でもあることでしょう。でしたらなおのことあきらめるわけにはいきません。そこでここからは、やる気が萎えかけた人、やる気を出したい人のための宅建の勉強を楽しむコツをご紹介します。

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宅建合格を近づけるテキストって?納得の解説

「どうもやる気が出ない」というのは、もしかするとテキストが魅力的ではないために理解が進んでいないのかも知れません。いま使っているテキストには「なるほど!」と納得する解説がなされていますでしょうか?興味を持って読めるような工夫は見られますか?もしどちらもNOであれば、テキストの再検討が必要かもしれません。テキストとの相性は理解を深めるうえで大切です。宅建試験では理解度がものをいいますから、あなたにとって解説が魅力的なものを選んでみましょう。

▶宅建をあっさり合格したいならこのツボを押さえて!簡単に合格する人の理由と勉強のコツ

宅建の勉強を楽しめる方法はないの?

難しいだけでやる気が起きない、宅建試験を簡単だと言う人の気が知れない。そんなときにはテキストと参考書を兼ねた「とらの巻」がおすすめです。特に、権利関係(民法)の解説は、理解を進め記憶を定着させるうえで役に立ちます。

 

宅建といえば試験もテキストも最初に出てくるのが民法ですが、この民法を苦手とする人が多いために、最初の段階でつまづいてしまい、知識がすんなり入ってきません。逆をいえばここを興味をもってやっていければ、やる気の持続性が高まります。とらの巻は、「なるほど!面白いな」と思うような工夫があり小難しい学習を楽しむコツを教えてれます。宅建はほんとうに面白いですから興味を持って楽しみながらチャレンジしましょう。

▶そのやり方待って!「無理」を「ちょっと楽しいかも」に変えるコツ

合格の向こう側にビジョンを持とう

どんな資格にもいえることですけれども、何もせずに合格できる資格は存在しません。「難しくない」「簡単に合格できた」と言う人は必ずいます。私自身もその中の一人です。けれどまったく努力せずに合格する人はいないはずです。多少の努力は必要で、それをできるだけ簡単にするために学習方法を工夫します。その工夫がうまくいった場合は「簡単だ」と言います。あなたにとっての簡単な方法を見つけましょう。

そして合格を簡単にする要因がもう一つあるとすれば、ビジョンに押された合格への執念です。「今年も落ちるかも知れない」と思っていたら合格は難しいかもしれません。だからといって、よくある自己啓発のように「夢がかなったかのように思い描け、そうすれば叶う」というのでは少し照準がズレているように思います。「絶対に合格するんだ!そのために合格するような勉強をし、合格するような準備をし尽くすんだ!」という感覚に近いです。

宅建を受験しようと思ったからには、合格した先に何かのビジョンを見ているのではないでしょうか。

たとえばすでに合格した人が、「面白そうだから資格を取ってみた…」なんて口にすることがありますよね。そうすると聞いているほうは、「なんだそんな軽い気持ちで取ったのか」と思いますよね。ましてやそれが再受験を目指している人だったら凹む言葉だと思います。

そんなときは、その言葉をよーく読み解きましょう。「面白そうだから資格を取ってみた」そんなこと言うときの心理。違ったものが見えてきませんか?人間、そこに何かしらの思いがなければ、宅建受験に至りません。

合格テープを切りに行く、アスリートのような真剣味の中で、楽しみながら学習したり面白がったりするコツも見えてきます。もしいま、ビジョンがあるわけでもなく挑戦しているのでしたら、合格したあとのビジョンを固めてみましょう。がぜん取り組み方が変わりますよ。

まとめ

・解説が魅力的なテキストでやる気を出そう

・合格の向こう側にビジョンをつくろう