宅建 市販参考書と問題集の新刊予定カレンダー

宅建の試験では、毎年行われる法改正からも出題されます。そのため、古い教材での勉強は、法改正部分を間違ってインプットすることになります。宅建の勉強を始めるときには新しく出版されたものを入手する必要があります。

過去問題集も同様です。過去に実施された試験問題ではありますが、新しく出版される過去問題集は、毎年行われる法改正で変更になった部分に修正を加え、最新の法律に沿うよう調整して出版されています。勉強を始めるタイミングによっては、あと数日待てば新刊が出るという場合もあることでしょう。また、試験直前に模試練習をしたい場合には、4月以降に新刊のものをお求めになれば、法改正部分を織り込んだ練習ができます。

 

そこで、各教材の最新版を手間なく検討できるよう、市販されている宅建の参考書と問題集の新刊予定を1月から12月まで時系列で並べました。数ある参考書と問題集を比較検討するときにも便利に使えますので、宅建の参考書や問題集をお探しの際にお役立てください。

また「どのような教材を選べばいいか分からない」「必要な教材の種類を知りたい」という方は、目次10番の「教材選びのヒント」をご参照ください。

 

 

1月新刊予定の教材

参考書

問題集

2月新刊予定の教材

問題集

 

 

4月1日までに法改正が施行されたものの中から毎年1問は出題されています。そのため、このあとのとらの巻からは、その年の法改正を織り込んだものが出版されます。これより前に出版されたものをご使用の場合は、4月に発表される法改正を試験数日前にはチェックして暗記しましょう。
また、試験練習用の直前模試の購入を検討される際には、4月の法改正を織り込んだ最新版を入手するために、4月以降に新しく発行された模試をお求めください。

 

5月新刊予定の教材

参考書

 

補助教材

 

6月新刊予定の教材

直前模試問題集


 

 

 

7月新刊予定の教材

直前模試問題集

宅建の試験は10月です。

10月新刊予定の教材

参考書


分野別

11月新刊予定の教材

参考書

 

問題集

論点別問題集です。

 

12月新刊予定の教材

参考書


分野別テキスト

 

問題集


分野別過去問題集

 

補助教材

 教材選びのヒント

宅建試験は以下の4つの分野から出題されます。

●権利関係(約14問)

●宅建業法(約20問)

●法令上の制限(約8問)

●その他(約8問)

 

参考書の種類には、大きく分けて次の2つがあります。

●4分野を1冊におさめたもの

●分野別に「権利関係」、「宅建業法」、「法令上の制限・その他」と3冊に分けて出版されているもの

 

問題集の種類には次の4つがあります。

●過去問題集(年度別に掲載したもの)

●一問一答問題集

●分野別問題集

●直前模試問題集

目的に応じて最適な問題集は変わってきますので、そのおおまかな選択の目安を下記に紹介します。

 

【過去問題集(年度別に掲載したもの)】

●出題傾向の把握と学力チェック、本番想定練習用

 

【一問一答問題集、分野別問題集】

●苦手科目を短時間で徹底的に鍛えたい、なかなか理解が進まない項目をピンポイントで時短強化したいとき用

 

【直前模試問題集】

●本番試験直前の最終学力チェックと総仕上げ用

 

補助教材

補助教材として、重要ポイントをまとめたもの、音声版などの教材があります。次のような場合に便利ではないでしょうか。

●なかなか勉強時間がとれない

●重要ポイントだけをまとめたものがほしい

●移動時間を有効利用したい

●耳からも学習したい

補助教材は、一般的な参考書や問題集以外の教材をお探しの方に役立ちます。

関連記事:▶市販テキストの特徴比較と学習タイプ別おすすめテキスト

▶独学合格の基本教材 過去問題集の特徴を比較

▶独学合格の強い味方!一問一答問題集の特徴を比較

役立つ記事:

教材の選び方が分からない、いろいろ検討したけどやっぱり迷う、そんな時は

▶宅建独学合格のおすすめ市販テキストとその勉強法をセットで紹介

何から始めればいいかわからない、参考書を読んでみたけど自信がなくなった、効率のいい勉強法を探している…そんなときは

▶宅建短期合格法!17日で合格するための短期プランと必勝勉強法

宅建と一緒に他の資格も検討してみたいときは

▶宅建士がダブルで取得したい資格7選!メリットと合格率比較