これで宅建合格_効率アップに最適!宅建受験におすすめの2つの虎の巻

範囲が広く理解と記憶の両方を高度に求められる宅建試験。受験生にとって大変厳しい条件ですが、それをクリアしなければ宅地建物取引士証を手にすることがません。

そんな宅建試験をラクに合格へと導くための、「テキスト兼参考書とらの巻」と、「短時間で記憶に焼き付ける虎の巻」の2つの虎の巻について解説します。

 

短期合格をめざすのに最適な参考書はコレ!

1つめの虎の巻は、東京リーガルマインドLEC総合研究所の「とらの巻」です。

どこでも宅建士 とらの巻 【法改正対応 / 短期間勉強向けテキスト】

このとらの巻のどこがそんなにスゴイのでしょうか。それは、なんといっても民法の解説がわかりやすく記憶に残りやすいよう工夫がされている点です。楽しみながら進んでいけるのがありがたいですね。というわけでこれは民法が苦手な人にとって強力な味方になるアイテムと言えます。優れているのはそれだけではありません。1冊に全分野が網羅されており、この1冊でテキスト兼参考書として申し分のない仕上がりになっています。さらには、都市計画法や用途地域などの複雑で理解するのにちょっとてこずるような箇所には、図や表を駆使してスッキリと頭に入ってくるよう工夫されています。さらに語呂合わせで暗記する習慣がある人にもうれしい語呂合わせが、要所要所に掲載されています。というわけでこれがあれば、あと必要なのは問題集だけという身軽さがとってもうれしいですね。

いつでもどこでもマイ虎の巻!

前述のとらの巻には「とらの子」という重要知識を集約した冊子がついています。そこでこれを隙間時間の有効利用、また暗記用として活用してもよいでしょう。

ですがここでは自分で作る「マイ虎の巻」の作成をお勧めしています。

マイ虎の巻を自分で作ることのメリットは、

●自分用にカスタマイズできる

●バインダー式やクリアファイルを使うことで重要度と暗記度に応じてページ順を入れ替えることができる。

●覚えやすいように組み立てられる

●どこでも使える(人目を気にせず開ける)

●作る過程で知識の整理整頓ができる

マイ虎の巻の大きさはバッグに入りやすく電車内でも広げやすいA5サイズのバインダーノート、枚数は10枚程度、20ページほどに収まるようにまとめることを提案しています。それくらいの量なら暗記が苦手な人でも覚えられますし、細切れの時間にいつでもどこでも何度でも目を通すことができ、記憶の定着がしやすくなります。東大生のノートはわかりやすくコンパクトにまとめられているといいますが、まさにそれを目指す感じですね。

 

マイ虎の巻の作り方を解説したページはこちらです。

▶苦手な暗記がラクになる!マイ虎の巻の作成手順とそのメリットを解説。

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▶宅建をあっさり合格したいならこのツボを押さえて!おすすめ通信講座と独学教材の特徴比較、簡単に合格する人には理由と勉強法があった

独学で合格したい、どんな教材を選べばいい?勉強法も一緒に教えて欲しい、それならコレ!

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まとめ

・テキスト兼参考書としてのとらの巻を活用しよう

・細切れ時間の活用と暗記用としてマイ虎の巻を作ろう

 

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