宅建独学合格の基本教材 過去問題集の特徴を比較

独学で宅建試験に合格を目指すとき、最低限揃える教材といえば、「テキスト」と「過去問題集」です。そこで、市販の過去問題集の特徴を簡単に比較できるようまとめました。

宅建試験の傾向は時代と共にゆるやかに変化しつつも、例年似通った問題が出題されています。そのため、資格取得を目指すにあたって、まずは「テキスト+過去問題集」という定番セットが宅建の基本教材になります。

 

 

ユーキャンの過去問題集


2020年版 ユーキャンの宅建士 過去12年問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

●平成20年~令和元年の過去12年分の宅建試験を掲載

問題冊子が取り外せる作りになっています。

問題文がページをめくらすに解けるよう配慮され集中できると好評です。

●過去の出題頻度一覧表付き

●価格2,860円

 

みんながほしかったシリーズの過去問題集


みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2020年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

●平成20年~令和元年の過去12年分の宅建試験を掲載

●解答解説欄に難易度A~D判定表示

問題編と解答解説編を2分冊できる作りになっています。

●過去12年の実施試験を難易度が低かった年度順に掲載しています。

●価格2,860円

 

TACわかって合格るシリーズの過去問題集

 


わかって合格(うか)る宅建士 過去問12年PLUS(プラス) 2020年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

●平成20年~令和元年の過去12年分の宅建試験を掲載

問題編と解答解説編の2分冊方式

統計問題に関しては、過去12年分を最新統計数値をベースに改題したものをダウンロードできるサービスを付加しています。

●価格2,860円

 

パーフェクトシリーズの過去問題集

2020年版 パーフェクト宅建の過去問12年間 (信頼と実績のパー宅)

 

●2018年まで10年間だったパーフェクト過去問題集が2019年版から12年掲載になりました!

解説部分が取り外せる作りになっています。

●創業70年を超える老舗ならではの出題傾向の変化を的確に押さえた解説で本番の得点力アップに貢献

●解説に難易度4段階表示

●出題傾向が一目でわかる過去問ナビ付き

●価格2,860円