宅建試験 当日の準備 必要な物と持って行けば役立つ物

いよいよ宅建試験が2日後に迫りました。当日の準備がまだという方は今日のうちにやっておきましょう。

明日は試験前日でもあり最終的な勉強に集中したい一日です。また当日は力を充分に発揮するためにも忘れ物や遅刻などのトラブルがないよう、落ち着いて行動できるようにしておきたいところです。

そこで、試験日までにチェックしておくべきことと試験当日に必要な物、持っていけば役立つ物について紹介します。

 

試験日までにチェックしておくべきこと

●試験会場の場所の確認と交通手段のチェック

●到着までに必要な交通時間のチェック

 

試験当日は、試験の開始30分前から注意事項等の説明があります。

そのため30分前には教室の場所と席を確認して着席しておく必要があります。

試験会場に到着したあと教室の確認をし移動する時間も考慮して、早めに出発することが望ましいです。早く到着して時間にゆとりがあれば暗記要素などの最終チェックに充てることができ、そのぶん有利に試験に望めます。

自宅を出発する時間は早めに設定しておくことが望ましいです。こうしつこく申し上げるのには筆者自身の体験があるからでもあります。試験当日にイベント事で交通渋滞が発生しており、1時間ほど余裕を持って出発したものの到着したのは注意事項の説明が始まる数分前でした。

遅刻で合格を逃すのはほんとうにもったいないことですし、会場とアクセスチェックはしっかりとやっておきましょう。

 

試験当日に必要なもの

受験票

BかHBの鉛筆、またはシャープペン(芯はBかHBを準備)

消しゴム

腕時計(置時計などはNGです。腕時計のみOKです。)

 

試験当日にあれば役立つもの

試験当日、何を持って行くかで試験の点数が変わるとしたら、それは重要ですよね。

当日、試験が始まるまでの時間は限られています。でもその短い時間は、数点を押し上げるのに充分な時間でもあります。試験直前の目通しは記憶が鮮明だからです。いま目を通したばかりのものが試験に出ていたら、答えられますよね。

試験直前に効率良く目を通すことができるアイテムと言えば、アンチョコのような暗記集、重要数字や重要ポイントを集約したものです。当サイトではマイ虎の巻の作成をお勧めしてきましたが、これを作成している方は当日持って行き、試験開始前にマイ虎の巻に目を通し最終暗記します。

宅建のテキストは数百ページに及ぶため、試験開始直前に目を通すアイテムとしては効率が良くありません。

マイ虎の巻は、勉強中の暗記をラクにするためのものであると同時に、試験当日の直前対策として圧倒的に役立ちます。交通渋滞でギリギリに到着した筆者でしたが、到着後のわずかな時間でガーッと目通ししそれがすぐさま試験で役立ったことは言うまでもありません。

暗記集がないという方は、自信がない箇所や暗記が不充分な箇所だけでも重要数字と重要ポイントを書き出しておきましょう。書き出す作業自体も知識整理や暗記に役立ちますし、当日効率良く頭に叩き込みたいという場合に役立ちます。

 

試験の時間配分に不安がある方、試験時間を効率良く使いたい方はこちらの記事をご覧ください。

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