令和2年宅建試験 新型コロナウイルスに関する注意事項

令和2年度の宅地建物取引主任者試験では、新型コロナウイルス感染症の影響により例年に加えいくつかの注意事項が追加されています。「試験日や試験会場の変更に関する注意事項」、「当日のコロナ対策に関する注意事項」等が発表されています。重要な内容になりますので、しっかりとご確認のうえ、万全の準備をしておかれるようおすすめします。

令和2年度 宅建試験 試験日や試験会場に関する注意点

■例年どおりの試験会場確保が困難な地域もあり、試験地によっては会場が不足する可能性があります。それにともなって、次の点について含みおく必要があります。

①試験会場の受験可能人数を上回った場合には、試験日が10月18日(日)ではなく、「12月27日(※予定)」に「指定した試験会場での受験」になる可能性があります。その場合は8月末(※予定)までに改めて通知があります。

②指定された試験日を変更することはできません。

③12月の試験を受けていただくこととなった受験者が都合がつかない場合は、受験手数料を返還します。

④10月試験と12月試験では試験問題は異なります。10月試験と12月試験の合格ラインは、同レベルになるよう設定されます。

⑤試験地における感染状況により、試験の中止や試験会場の変更等を行う可能性があります。試験日前には必ず不動産適正取引推進機構のホームページを確認ください。試験を中止した場合には、受験手数料は後日返還されます。

令和2年度宅建試験 当日の注意事項 コロナ対策

●当日の試験を自粛していただく方

①新型コロナウイルス感染症に罹患し治癒していない方

②濃厚接触者として健康観察の指示を受けている方

③発熱や咳が出るなどの症状がある方

 

●マスク、消毒等について

当日は感染予防のため、マスク着用のこと。

※試験中、写真照合の際に試験監督員の指示によりマスクを一時的に外していただく場合があります。

※携帯用手指消毒アルコール、携帯用ウエットティッシュを持参し使用しても差し支えありません。

 

●試験会場の換気による服装について

当日は換気のため、窓やドアの開放による、室温の高低に対応できる服装をご準備ください。

 

詳しくは、以下のホームページをご覧いただき、ご確認ください。

→宅建試験実施機関からの発表内容を確認