【宅建】やる気を削ぐ出来事に負けないゾ!やる気スイッチを押す方法とは?

資格に興味を持った瞬間、あなたのそばに幸運の女神がいます。

 

その女神の前髪をつかむかどうかは、あなた次第。

 

資格なんて取る価値はないと言う人は、必ずいます。

だけど、本当に価値のない資格なら、その資格そのものが長く存在するはずはありません。それがなくならずにずっとあるということは、それが、役に立つ資格だからです。

ましてや国家資格は、国がなくてはならない資格として、国家の仕組みの中に存在しているものです。

 

そんな資格に、あなたは興味を持ちました。

 

だけど、それを貫徹するまでに、そのやる気を削ぐ出来事や、やる気を削ぐ人は必ずいます。時にはそれが、自分自身だったりすることも。

 

そんな、ちょっと不思議な「やる気」について、考えてみたいと思います。やる気スイッチが入らないとき、やる気スイッチを押すにはどうすればいいか、考えてみましょう。

 

 

1.やる気を削ぐ出来事

やる気を削ぐ出来事って、周りにたくさん転がっていますよね。

誘惑的なこと、例えば、追い込み勉強中に美味しい物一緒に食べようというような、簡単で、ちょっと可愛い類のものから、勉強よりそっちのほうが断然楽しいやろ~というような楽しそうな誘いや、事故的なアクシデントまで、さまざまです。

 

そしてもう一つ、「暗記が苦手」とか、「苦手分野に手こずっている時」とか、そんな時にも、やる気スイッチが切れてしまう場合があります。というか、自分で切っちゃうというほうが的を射ています。

 

でもそのスイッチが切れそうになったとき、考えてみてほしいのです。

「暗記をやってのけた時の喜びと充実感」や、

「苦手分野がいつの間にか得意分野になっていた時の自信と満足感」

 

それが不可能じゃないということを、あなた自身も知っています。

だから夢物語としてではなく、実際に起こることとして想像ができるはずです。

それをちゃんと想像すると、「ようし! やってやるぞ!!」という気持ちが出てきます。

「苦手がなんぼのもんじゃい!そんなもん克服してやるわい!」という ”勝ちに行くエネルギー“ です。

そして勉強中も、克服した後の喜びを脳裏に持ち続けることができれば、やりきることができます。しかもどこか楽しみながら達成することができます。

▶苦手な暗記がラクになる!宅建試験を簡単にするマイ虎の巻作成法

▶権利関係(民法)が苦手な人は3手順勉強法で簡単に得意になれる

 

結局のところ、楽しそうな誘惑や、事故的な事情や、困難に対して、「宅建に合格したい!」という思いが負けるときに、やる気スイッチを入れることができなくなるんですね。

 

宅建の試験はそれほど難しい試験ではありません。ただ何もしないで合格できるものではありませんし、合格するためには勉強法の工夫やコツが必要です。そして取れば、一生涯、いつでも宅建士になってもいいんだよというお墨付きがもらえる資格です。

 

そんな資格にあなたは興味を持った。これはもう幸運の女神の前髪をつかみかけているんです。

そのつかみかけた手を、離させようとするものから、自分を守ることも大切です。

 

2.やる気を削ごうとする人に影響されるとき

やる気を削ごうとする人は、たくさんいます。

もしかしたら身の周りにもいるかもしれませんし、ネット上にもいます。

 

その本音は、どこにあるのでしょうか。

それを考えてみれば、やる気を削ごうとする人に影響されることはありません。むしろ、そういう人がいればいるほど逆にやる気が出てきます。

 

もちろん、やる気を削ごうとする人全部が、悪気で言っているわけではありません。でも、いろいろな不遇や、心の奥底にいろんな思いが渦巻いているのが人間です。弱さや、辛さをみんな抱えています。それを許すと同時に、自分は強くなろうとすることが肝心です。

 

3.やる気スイッチはどこにあるのか

やる気スイッチは、常に自分自身が握っています。スイッチがどこにあるのか分からない、あるいはないような気がしているのは、自分自身がそのスイッチを押したくない一心で隠そうとしているからです。

 

4.やる気スイッチがなくてもやる方法とは

自分自身がスイッチを押したくなくて隠していることに気づかず、無意識のうちに隠している場合もあります。

そんなときは、やる気スイッチがなくても、とにかくやってみます。

 

やる気スイッチがなくてもやる方法は、スケジュールを決めて、ルーティンワークにし、やる気があるなしにかかわらず、コツコツとやる仕組みを作ります。それをただ単に、淡々と実行します。するとある時点で、「なぜあんなに嫌いだったんだろう」と思う時がきます。いつの間にか面白くなってきます。

 

その経験は、大きな自信にもつながります。

これから先の人生で、やる気を操縦できることの自信がどれほど大きな安心感と、どんな有意義な結果をもたらすか計り知れません。

宅建の試験を受けようと決めた、それがあなたにとって、こんなステキな副産物を生むことにもなったなら、最高だと思いませんか?

 

5.それでもやる気スイッチが入らないときは

それでも、どうしてもやる気スイッチが入らないなら、宅建のメリットを思い浮かべましょう。

そこには、やる気を削ごうとする人の意見を加えてはいけません。

やる気を出すためのものですから。

思い浮かばない場合は、こちらの関連記事を参考にしてください。

▶宅建の魅力ってホントは何?どうして人気No.1なの?

 

宅建を受験する人は、毎年20万人ほど。それだけ人気がある国家資格だという事実を、もう一度噛み締めてみましょう。

 

それでも心が定まらないときには、「本当にわたしにとってメリットはないのか?」

人の意見ではなく、あなたはメリットがないと思うのか、それを考えてみましょう。

 

そしてできれば、合格の向こう側に、ビジョンを持ちましょう。

宅建の資格を取ったら、どうしたいのか。

・将来、不動産業界に就職したい

・将来、経験を積んで独立開業して社長になりたい

・将来、不動産物件を持って資産で生活するオーナーになりたい

・語学が堪能なら、外国人が重宝する不動産屋になりたいとか

自分の理想とする生活の在り方に、宅建を組み込ませるには、いろいろな選択肢があります。それを、想像してみましょう。

勉強している途中で、新しいアイデアが浮かぶことだってあり得ます。

そんなワクワクするようなことへの挑戦を始めようとしています。

 

ちなみに、宅建の勉強の中には、独立開業する時に必要な資金に関わる項目もあります。将来独立開業したいと考えている人は、その項目は、あっという間に覚えてしまうでしょう。興味やビジョンを持つことの強みですネ!